平成30(2018)年度以降のJBA公認審判ライセンス制度の一部改定について

日本協会より案内

◆重要◆平成30(2018)年度以降のJBA公認審判ライセンス制度の一部改定について
http://www.japanbasketball.jp/referee-news/39989

(1) 公認E級審判ライセンスの更新制度化
これまで公認E級審判ライセンスを永年資格としておりましたが、検討の結果、
ルール改正などの変更に対応するなどの理由から平成30年度(2018年度)より、
毎年登録、2年に1回(奇数年度)の更新講習受講必須化に制度を変更いたします。

※2016、2017年度にE級審判ライセンスを取得された方については、移行措置
として2020年度までを移行期とし、2021年度より新制度(毎年登録、2年に1回
(奇数年度)の更新講習受講)を適用とさせていただきます。制度変更に伴い
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
※2017年度最後の公認E級審判ライセンス取得のためのeラーニングは
11月15日(水)~24日(金)受付、12月9日(土)~12月20日(水)の期間中に受講と
なっております。
【JBA公認E級審判 JBAラーニング】
http://www.japanbasketball.jp/referee/learning

(2) 公認C・D級審判ライセンスの更新講習の受験
ライセンス取得者の増加を踏まえ、公認C・D級審判ライセンス取得者および
更新講習会を実施する都道府県協会の負担軽減を目的に、これまで毎年必須
としていたC級、D級審判の更新講習の受験について、奇数年度のみの実施と
いたします。

(3) 審判登録料配分比率の変更
当協会(JBA)が主に担当するS級、A級についてはJBAの配分比率を、都道府県協会が
主に担当するB級~D級については都道府県協会の配分比率を現行制度よりも大きく
します。審判登録料は現行制度と変更はございません。
なお、公認審判員ワッペンについて、当該級の初回登録時についてはJBA負担にて
審判員へ配布し、再発行時には登録者の実費負担といたします。
JBAでは今後も都道府県協会と協力しながら、審判員の拡大に努めるとともに、
世界基準の審判技術や知識の全国への浸透に努めてまいります。
今後ともご理解、ご協力の程何卒よろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公益財団法人日本バスケットボール協会
[公式サイト]http://www.japanbasketball.jp/
[TeamJBA]http://team-jba.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

カテゴリー: 審判員への連絡事項 パーマリンク