第7回女性審判研修会/綾部さとみ(佐世保市)

H22.3.1314 

 今回唐津市で行われた、第7回女性審判研修会に3/1314の2日間参加させていただきました。

13日は男子のゲーム2試合の割当をいただき、「ぺネトレイト」と「スペースウォッチ」を目標に臨みました。1つ目のゲーム12Qはゲームの入りも良くぺネトレイトして現象を確認しスペースを見に行くことができましたが34Qと2つ目のゲームは基本的な「体力」という部分でトレーニング不足を実感しました。

後はリードの時、真ん中に止まることが多いと審判主任の正木氏から指摘を受けました。リードポジションは私の課題ですが真ん中に止まらず6番エリアまで思いっきり見に行き何もなければ戻るという様にすれば選手がブラインドになることもなく良い判定が出来てくるとのアドバイスもいただきました。

また、初日は実技・ミーティングの後に講師の寶口氏の講義がありました。

講義内容は寶口氏がレフリーを始められたきっかけや、日本公認AA級になられるまでの過程のお話が中心でした。その中でレフリー界では女性レフリーだから・・・と見られる傾向があるけれど、コート上では正確なプレゼンテーションと強い気持ち、そして普段の生活から女性としての「気配り・目配り・心配り」が笛に繋がり信頼されるレフリーになれるとおっしゃられてたのが印象に残りました。

 14日は女子決勝の割当をいただきました。主審は日本公認A級になられた熊本県の西村氏で、プレゲームカンファレンスではお互いの位置を確認し、リードはとにかく動いて見に行くようにしトレイルはリードの動きを確認しながらカバーして協力するとの打ち合わせをしゲームに臨みました。

1Qから集中しお互いが協力できたのもあり4Qまでがあっという間で、課題であるリードのポジションもまだまだですが意識して動くことが出来ました。試合後のミーティングでは所々指摘はありましたが全体的に良くゲームコントロールが出来てたとのお褒めのお言葉もいただきました。

この2日間はとても有意義で他県のレフリーの方とも交流をもつことができ、また貴重な経験をさせていただきとても勉強になりました。この経験を無駄にせずステップアップ出来るように今後も頑張っていきたいと思います。

 最後になりましたが、このような機会を与えてくださった佐賀県バスケットボール協会審判委員会の皆様、講師の先生方、そして福岡先生

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