第7回九州女性審判研修会/尾崎 円(平戸市)

・H22年3月14日(日)
・佐賀県唐津市文化体育館
 
 私は、14日の研修会に参加させていただきました。
 昨年この研修会で吹かせていただいた男子の試合で、ゲームの管理等ができず、苦い思い出があり、自信のなさと不安でいっぱいのなか今回の研修会が始まりました。
 先に参加されていた綾部さんより「講師の先生が『くよくよしないで、気持ちを切り替えてやりましょう』と、おっしゃっていたよ。」と声をかけていただき少し気持ちが落ち着きました。
 
●第4試合(男子)  主審:松下さん(鹿児島)と吹かせていただきました
試合後のミーティングでは、
?ボール中心で見ているところがあるので、役割分担を意識してすること
?リードの際ゴール下に入ったきりになっているから、こまめに移動すること。スペースを捉えるための一歩が足りない。
?プレイをもっとイメージすること。→予測につながる。ゲームやプレイヤーを感じつつ予測をもって動くこと。
?共にゲームを作り上げていく中で、遠慮してはいけない。遠慮と謙虚は違うということ。
?体力がないこと。
 
なかでも??については、準備段階(日々の生活の中)で十分に取り組んでいなければどうにもならないと痛感しています。学生時代のようにトレーニングの時間がない今、隙間時間の活用や優先的にトレーニングに励む意識を持って取り組んでいかなければならないと思いました。
 
 昨年よりも今回参加された女性審判員が増えていたように感じました。そしてみなさん、かっこよかったです。何を言われても、動じない・凛とした態度・そして笑顔、走り負けない体力、プレイヤーとのコミュニケーション、ゲーム管理。そして、試合後はとことん反省していました。そんな皆さんに少しでも近づきたいと思いました。
 
最後になりましたが、窪田先生をはじめ佐賀県バスケットボール協会の皆さま、講師の先生方、福岡先生をはじめ長崎県バスケットボール協会の皆さま昨年に引き続き参加させていただき感謝しております。ありがとうございました。
                                                                  

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