平成22度審判委員会事業計画(含:運営方針)(資料番号:7_21_h22)

1 日本公認審判員の強化育成事業

■指導重点項目の共通理解を徹底(判定基準の確立)

■九州レベルの大会派遣審判員の拡大

  • 審判員の派遣拡大(長崎国体審判育成事業)
  • 九州学生への派遣


■研修会の充実「テーマ:判定基準の確立」

  • 講師との連携
  • 審判審査委員と指定講師(県審判委員会が指定)
  • 公式戦での客観的評価
  • 他県協会や日本協会からの講師招聘
  • 講師の確保(審判審査委員・県審判委員会指定講師)
  • 全体研修会,実技研修会,強化指名研修会,国体強化練習会への参加
  • 研修内容の多角化:ビデオの活用,他競技との交流,IT技術の活用等,マン・マネジメント強化
  • ゲーム後のミーティングの実施
  • マニュアルを用いての一貫指導

■強化指名による研修会

  • 強化指名
  • → A強化:A級候補(九州ブロックへは2名推薦)
  • →B強化:高総体決勝レベル審判員,(新規日本公認,若手審判員)等

■上級審判員の強化

  • 九州全国大会への積極的な参加
  • 全国レベルの判定基準の伝達→県内バスケットボール技術の向上につながる。
  • 県内での積極的な審判技術指導

■2014長崎国体に向けての審判養成事業の実施

  • 30名の県内審判員を目標
  • 上級(A級)審判員や25歳以下の審判員を増やす。
  • 広報活動や各高校,各協会のバックアップをお願いしたい。

■審判指導員研修

  • 全国YOCや国際研修(トップカテゴリ)への視察研修 など

■若年層審判員の発掘と育成

  • ヤングオフィシャルキャンプへの参加(九州・全国)
  • 若年期に基本的な審判員としての心構え,基本的なバスケットボール技術,ルールの知識,体力の重要性を認識させる。
  • 若手審判員を積極的に割当(難しいゲーム)
  • 高校生審判員の制度確立と育成を目指す。(目標)
  • 学生研修の実施


■地区レベルでの研修会の実施のお願い

  • 講師は派遣することが可能(旅費等は開催地区負担)
  • ※「中身のある審判」への移行。(感性をもつ審判の発掘)

■県内大会における審判の育成:育成プログラム参照

  • 帯同制(各チーム最低一人は県公認の資格取得をめざしてもらいたい)と指名制の実施。
  • ※審判が出せない場合はレンタル審判員を県審判委員会に申し込む。(有料:各種別)

■日本公認審判員はスケジュールの確認など自覚した活動をお願いしたい。

 

2 日本公認審判員審査会

■審査内容

  • 審査会実施
  • 参加資格:各地区協会審判長からの推薦者,一般クラブの審判経験者
  • 審査内容:
  • ★実技テスト(2段階審査)
  • 第1次:ブロック審査 最終:県協会審査
  • ★ルールテスト
  • ★体力テスト(ブザーラン,年齢別・性別)

※必ずクリアーすること

■ブロック

  • ・佐世保地区(佐世保・松浦・東彼・対馬・壱岐・上五島)
  • ・中地区(諌早・大村・島原)
  • ・長崎地区(長崎・西彼・西海・五島)
  • ・実施日:未定

 

3 長崎県公認審査会

■各地区協会のみの実施(問い合わせは各地区協会審判長)

  • ※各地区審判長(理事長)様は、推薦者を県審判委員会まで報告をしてください。
  • できるだけ12月末までにお願いします。
  • 報告後、手続きの書類を個人宛に発送します。
  • 詳細は県審判委員会HP参照


4 その他

■招待試合等の審判員募集

・各チームで練習試合等を計画し審判を募集するチーム

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