(2010-2011)JBL・WJBLは2010年ルールの注意点

今回のルール改正に伴う、変更点とそれに伴う操作の注意点を下記にまとめました。下記記載以外については、今までと変更はありません。
1.変更点
1)スロー・インの時の24 秒計のスタートについて
コート内にいるプレイヤー(攻撃側・防御側に関係なく)に触れた瞬間にスタートする。
に変更となった。(変更前:コート内の攻撃側プレイヤーのコントロールが始まった瞬間)
2)フロント・コートでスロー・インでゲームが再開される時の24 秒計の継続/リセットについて
フロント・コートで審判が次の理由でゲームを止めたとき。
(1) ボールをコントロールしているチームの相手チームのファウルやバイオレーションを宣する
(2) ボールをコントロールしているチームの相手チームに原因がある理由でゲームを止める。
(3) 審判がどちらのチームにも関係のない理由でゲームを止める。 など(50.3 例外あり)
そのチームのフロント・コートからスロー・インが行われる場合、24 秒計は次のように操作する。
(1) 24 秒計が表示している残りの秒数が14 秒以上であるとき
24 秒計はリセットせず、24 秒は継続して計る。
(2) 24 秒計が表示している残りの秒数が13 秒以下であるとき
24 秒計は14 秒にリセットする。
2.注意点
1)スロー・インの時の 24 秒計のスタートについて
コート内のプレイヤーに触れた時であるので、コートの床・リングなどは含まれません。
2)14 秒へのリセットについて
慌てて操作するのではなく、審判がゲームを止めたときは、基本・24 秒計は、一旦ストップとし、
審判のコールなどを確認し、その間に速やかに継続・14 秒へのリセットを操作して下さい。

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