小林遥(佐世保市)第10回九州女性審判研修会報告書

私は今回初めて派遣として審判活動をさせていただきました。最初は面識のない、さらにレベルの高い女性審判の方々が審判をされる様子やそれ以外での言動などに圧倒されてばかりでした。ですがそのような審判に対して意識の高い皆さまと2日間一緒の時間を過ごさせていただいたことは、私自身の審判に対する思いや取り組む姿勢の甘さを痛感させられ機会となり、このままではいけない、もっともっと頑張らなければならないと自分を戒めるためにとても大切な時間を与えていただいたのだと心から感謝しています。

 試合の中にレフリーが存在する意味というのは、すべてはプレイヤ―のためであり、レベルの高いゲームを作り上げるためにレフリーは必要不可欠な存在であることを理解し、自分がレフリーをすることで選手にとって不利益になるようなことが今後無いような存在になっていきたいと強く思いました。

 また最後に、今回まだまだ未熟な私にこのように素晴らしい環境を与えて下さった長崎県バスケットボール協会審判部の皆さま、大会中にも関わらず快く送り出して下さった佐世保バスケットボール協会の皆さま、研修期間中たくさんのご指導をして下さった皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。この派遣に行かせていただいた成果を県内の大会で存分に発揮し、皆さまに恩返しができますよう、今後より一層精進して行きたいと思います。

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