久原裕未(長崎市)第10回九州女性審判研修会報告書

   昨年度に引き続き、2度目の派遣になりました。ご尽力くださった長崎県・佐賀県バスケットボール協会の方々に心より感謝申し上げます。
 審判活動を始めて約1年半になりますが、今回の派遣では「位置取り」や「決断」に関するご指摘を多く頂きました。県内でも、同じご指摘を頂くことが多く、バスケットボールの技術とルールの理解が圧倒的に不足していると痛感しました。また、決断力や笛の強さが足りないことも今の私の一番の課題だと感じています。そういった課題を一つ一つクリアしていくために、淡々とゲームをこなすのではなく、一試合一試合に自分なりのこだわりを持ってコートに立つよう努めたいと思います。

   今回の派遣は若手の審判員も多く、そういった方々が日本公認として高い意識を持って審判活動をされている姿に大変良い刺激を受けました。また、県内にも女性審判員が増え、年齢関係なく良い刺激をもらっています。お互いに切磋琢磨しながら団結し、審判活動に励んでいけたらと思います。今回長崎県内から6名派遣して頂きましたが、同行した先輩の後輩に対する気配りやアドバイスも大変勉強になりました。

   各大会の割当を下さったり派遣して下さることに感謝し、初心を忘れずに審判活動をしていきたいと思います。そして、日頃からご指導を下さる先輩方や、これまで身近なところでご指導くださった先輩の思いを無駄にしないよう、25年度、日本公認の資格取得に向けて邁進していきたいと思います。

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