佐藤亜里紗(西彼)第10回九州女性審判研修会報告書

 今回は派遣をさせていただきありがとうございました。去年も同じ大会に派遣をさせていただきましたが、自分の中でまた去年とは違った刺激を九州の女性審判員からいただくことが出来ました。去年の自分とは違い一つ一つの判定に対しての意思はあるが、その笛で本当に選手が納得をしているのか、他にも納得をさせるような自分の表情であったり、しぐさを試合中にしているのかなど、去年とは違った視点で他県の審判員を見させていいただくことができました。なかなか県内では味わうことのできない自分自身の意識の確認や考え方を見直すことができました。また、佐賀県の窪田先生からは判定面以外の話もしていただき、これから自分が女性の審判としての活動や精神的なことも学ばせていただきました。どんな試合や自分の状況でも精神的にも強くなることを意識し活動していかなければならないと思います。今回の派遣での反省点や自分で吸収したことを県内での活動で活かし、2014年の国体に向けて精進していきたいと思います。

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