Official Basketball Rules2008

1.ユニフォーム:
 ユニフォームのシャツの下にTシャツを着用することは一切認められなくなった.
2. トラヴェリング:
 ボールを持ったプレイヤーが床にたおれたり, たおれたのちボールを持つたまますべることは規則違反ではない(トラヴェリングとはならない)ことが規則に明記された.
3.ボールをフロント・コートに進めること:
 ドリブルをしながらボールを自チームのフロント・コートに進める場合は, ドリブラーの両足およびボールがフロント・コートに触れるまでは, ボールがフロント・コートに進められたことにはならないことになった.
 パスでボールをフロント・コートに進める場合は, 従来のとおりである.
4.ボールをバック・コートに返すこと:
 自チームのフロント・コート(相手チームのバック・コート)からジャンプして空中であらたにボールをチーム・コントロールしたプレイヤーがそのボールを持つたまま白チームのバック・コートに着地しても, そのプレイは「ボールをバック・コートに返すヴァイオレイション」とはならないことになった.
5.インタフェア:
 バスケットの下から手を入れてポールに触れることは, すべての場合においてインタフェアになることになった.
 この規定は, パスのポールやショットされてリングに触れたあとあるいはリングにはずんだあとのボールにも適用される.
6.アンスポーツマンライク・ファウル:
 相手チームが速攻を出そうとしているとき, 速攻を止めようとして, その攻撃側チームのプレイヤーとそのチームが攻撃するバスケットとの間に防御側プレイヤーが1人もいない状況で, 防御側プレイヤーがその攻撃側プレイヤーに対して後方あるいは横から触れ合いを起こしたときは, その触れ合いはアンスポーツマンライク・ファウルと判定されることになった.
7.テクニ力ル・ファウル:
 プレイヤーのテクニカル・ファウルの対象となる行為に, 「ひじを激しく振り回すこと」が追加された.
 この行為は, ひじが相手プレイヤーに触れなくても, テクニカル・ファウルの対象となる.
 激しく振り回したひじで相手プレイヤーと触れ合いを起こした場合は, アンスポーツマンライク・ファウルあるいはディスクォリファイング・ファウルの対象となる.

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