平成25年度九州女性審判研修会報告書

今回初めて女性審判研修会に参加させていただき、ありがとうございました。
二日間、各県の女性審判を見て、審判に対する意識や上級を目指す意識をとても感じ、審判に対する自分の意識の低さを感じました。特に、ポジションの取り方、姿勢、納得するような笛の強さです。判定や姿勢、態度において、公認としてあるべき姿が必要であると実感しました。
熊本県の西村氏や鹿児島県の隈元氏から、日本公認A級になるための活動や苦労、また、A級取得後の活動についての話を聞き、多くのことを学ぶことができました。講師の九州審判委員会の正木氏、福岡県九州クラブ連盟審判長の中村氏より、『プレイの予測による準備』『ルールの理解』、そして自分の課題でもある、『笛の大きさ』についてのお話をいただきました。
一日目は有田工対唐津西の試合を吹かせていただきました。
試合後のミーティングでは、
・主審の基準を理解する。
・リードの時に中に入りすぎない。
・表現は大きく。
以上3点のことを中心にお話をいただきました。
二日目は二位パートの決勝を吹かせていただきました。一日目で教えていただいた事を自分なりに注意しながら吹くことができました。
まだまだ課題はたくさんありますが、自分の課題を一つ一つ改善していきたいと思います。県内でもたくさんゲームを吹かせていただけるように、これからも審判技術の向上に努めていきたいと思います。また、来年も本研修に参加させていただけるよう頑張りたいと思います。
さらにプレイヤーがスムーズにゲームができる審判運営を目指したいと思います。
最後になりますが、派遣先でお世話になりました、佐賀県の窪田先生をはじめ、佐賀県協会の皆様、そして今回このような機会を与えて下さった、長崎県バスケットボール協会の皆様に感謝を申し上げ、派遣報告とさせていただきます。ありがとうございました.

研修報告書 (松尾雅)

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