日本公認評価/日本協会

■日本公認審判の評価方法について
※判定ミスを個々に取り上げての指導は最小限に・・・
各ケースが鮮明に残っていればA,AA級審判員
■評価視点
①審判への意欲・資質の有無・・・取り組み姿勢、決断力、毅然とした態度、公正

 ②基本的な判定能力・・・OB、5S、8S、トラベリング、明確なファウル(シュートファウル)
③ブラインドからの判定
④プレイ・ゲームの理解・・・ディフェンスの権利、スクリーンプレイ、ポストプレイ、戦術(ペンチ、プレイの意図)
⑤その他 服装・体型① 走力② 理解・適応③ 責任分担⑦
■評価 A B C D の4段階
A・・日本公認として優れている。 A級を視野に入れた期待大の審判。
B・・日本公認として十分である審判。
<日本公認審判としてのボーダーライン>
C・・部分的に不安がある審判。
D・・問題、 課題が多くある審判。
■現、評価委員会の活動状況
AA級対象に「評価シート」の作成・提出(審判員・部会・評価委員長) シート内容
①プレゼンテーション10点 ②フイットネス10点 ③メカニツクス10点
④バイオレーション10点 ⑤ファウル20点 ⑥判定の一買性10点
⑦パートナーとの協力10点 ⑧ゲームコントロール20点
計100点満点評価 (80点がAA級のボーダーライン)
AA(100~90) A(89~80) B(79~70) C(69~50) D(49~)
■評価の実態 (4年経過) ⑤ファウル、⑧ゲームコントロールを除いて 8or9/10点(ほぼ問題なくAA級クリア)
・ハイレベルによる高度な技術・・・実戦経験の不足
・ビッグマン(特に外国人)対応の不慣れ
・ゲームの質、雰囲気(プロ、セミプロ意識)
・プレイヤー、コーチ、スタッフの使命感
※JBL,WJBLカテゴリーであるが故の独特のゲーム内容から発生するレフリング上の問題であるが、 審判として最も着眼される項目である。特に顕著なものとしては、アド/ディス、スクリーンプレイ、ポストプレイ、ユースオブハンズ等の判定基準の不確立、 ゲームの理解と的確な判定 (勝敗を左右)
評価シート

カテゴリー: 公認審判資格制度/長崎県 パーマリンク

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